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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(5/30〜6/5)

●荒れた演習林、有効活用探る 白山の翠星高、枯死のスギを薪に  @富山県白山市
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20110531104.htm

翠星高(白山市)と同校同窓会は、30年以上放置されたままとなっている「演習林」の有効活用策として、倒木を薪ストーブの燃料として活用したり、ササユリなどの山野草の群生地を整備することなどを計画しているそうです。

●松原のマツを“再生” 有志が「薪プロジェクト」加工作業本格スタート @岩手県陸前高田市
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6658

津波でなぎ倒された高田松原のマツなどを薪として「再生」させようという、「復興支援薪+αプロジェクト」。塩分はペレットストーブなどで使用しても支障のない0・03%以下と判明したことを受け、加工作業をスタートさせたそうです。

木質ペレットストーブ 購入者に助成 @京都府京都市
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110531/kyt11053123530007-n1.htm

京都市は、木質ペレットのストーブを購入した人に費用を助成する事業を今年度も実施するとのこと。「助成金は上限20万円。対象は6月12日〜来年3月20日に木質ペレットストーブを購入した市民。」
同市は昨年度も29件の購入助成を実施した他、東日本大震災では被災した仙台市の避難所に7台を寄付したそうです。