日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

森林施業プランナー研修


15〜17日まで三重県の松坂飯南森林組合で行われた森林施業プランナー研修。

提案型集約化施業にこれから取り組もうという森林組合(近畿2府5県)の若手〜中堅職員さんが33人参集。私はファシリテータ役。

ホスト役である松坂飯南森林組合さんが大盤振る舞いで貴重なノウハウや苦労話について話してくれたことや、県森連さんの綿密な準備、そして何よりも参加者の熱意があり、とても充実した研修になった。去年からこの研修に関わっているわけだけど、進行のほうもだいぶ慣れてきた。自分として今年初めての研修を無事終えられてほっとしている。

さて、今回の研修では、サプライズな再会・出会いが沢山あった。

  • 大学時代に下宿の近所にあったとてもナイスな喫茶店「バターカップス」のマスターが、なんと今は滋賀県の森林組合に勤めておられるそうで、この研修に参加されていた!当時はほとんど声を交わすことがなかったにも関わらず、マスターも僕のことを憶えていてくれて、懐かし話に花が咲いた。おいしい料理を作ってくださっていたママさんもお元気なようで何よりです。こういう再会はうれしいなあ。
  • 参加されていた京都の民間林業会社の方が、大学の研究室の後輩の元同僚の旦那さんだった!しかもNPOの仲間たちともかなり付き合いがあるらしく、ここでも懐かし話に花が咲く。いやはや。
  • 奈良県の十津川村森林組合の方に、4年ほど前にマーケティング調査で十津川に通ってた頃に一緒に社会実験やシンポジウムをした方々の名前を出したら、やっぱり知っていて、懐かし話に・・・。当時、村を元気にしたいと熱く語っていたガソリンスタンドの若社長が村会議員になっていたというのも嬉しい便りでした。

人の縁というのは、面白いなあと、改めて強く感じた3日間でした。

(こんなことが最近増えていて、例えその地域での仕事が終わったり、住む場所を引越したりして、ほとんど会わなくなっても、また会いたいと思っていたら、必ずまたひょんなところで会えるはず、という根拠のない思い込みが強くなっている・・・)