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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

旅、また旅。 ~フォレスター研修・三回忌・アンパンマン列車・沖縄視察~

久々の更新。先々週からこの週末にかけて、公私ともに旅が続いて、更新が滞ってしまいました。

ここ最近行ってきたところをいまさらメモ。(最近、そういえば○○っていつ行ったんだっけなあ?とか、あのとき○○で何やったんだっけ?とか思ったら、自分のブログを確認したりすることが多く、このブログは、情報発信用というより、自分の備忘録になりつつあります・・・)

 

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11月18日から22日まで、岐阜県の下呂市に泊まり込んで、4泊5日の「准フォレスター育成研修」のファシリテータのお仕事。

この研修は、3年前から担当してきましたが、今年度で事業としてひと段落とのこと。そして、自分自身、この下呂での回が今年度最後の回だったので、感慨深いものがありました。

7年くらい前から、森林施業プランナー研修などなど、林野庁系の人材育成の研修に関わることが多くありました。

基本的には、自己流にファシリテートしていたのですが、このフォレスター研修では、キープ協会の川嶋さんやリードクライムの西さん、SPファームの近藤さんなど、研修運営の大先輩のプロの方とご一緒させて頂き、かなり勉強させてもらった気がします。貴重な経験でした。

今回の下呂での最終回も、先輩方から学んだこと(真似したこと?)を活かしてファシリテートし、研修生も前向きに、積極的に研修に取り組んでくださって、なんとか良い雰囲気で終わることができました。

それにしても、下呂での5日間は、本当に、いい天気、いい季節でした。晴れ晴れ、晴れやか。

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今年は下呂に合計12日くらい滞在し、仕事ではあるものの温泉や食事も存分に楽しませて頂きましたが、次は、プライベートで下呂に来たいと思います。

  • 鳥取で三回忌

その週末は、鳥取で、祖父母の三回忌。祖父母が1ヶ月のうちに相次いで亡くなってから、もう2年。

祖母のお葬式 - 日本再発見ノート Rediscover Japan.
祖父の思い出、そして自分が大切にしたい二つのこと(2012年の年始にあたって) - 日本再発見ノート Rediscover Japan.


(嶋田家を継ぎ、戸籍上は祖父母の養子になっているため)葬儀の喪主を1ヶ月に2回やったり、四十九日の儀、一周忌と、バタバタと法事が続いてきましたが、三回忌で、なんとなく一息つけた感じがします。次は、4年後の七回忌。

今回個人的に良かったことは、起業後初めてお墓参りが出来たこと。お墓が家から遠いこともあり、お盆やお彼岸に行けず、気になっていたのです。

ちなみに、嶋田家の墓は、鳥取市から西に車で1時間程行ったところの赤碕(現・琴浦町)という町の海沿いに広がる花見潟墓地の中にあります。

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これが、どうやら、「西日本最大の自然発生墓地」とかで結構有名な墓地らしいです。韓流ドラマのロケ地にもなっているとか・・・

自然発生的に形成した2万基の墓地 花見潟墓地

JR赤碕駅から歩いて15分(500M)の距離にある花見潟墓地
この墓地の特徴は共同墓地として指定され形成したものではなく、千年の時をかけて一つ一つ集まって自然発生的に形成した墓地です。2万基以上の墓地が西日 本最大級の規模である面積2万haにわたって形成されているこのような公共墓地は日本でも珍しく、なかなか見かけることができない風景です。まるで、海と向かい合っているような花見潟墓地は、きれいな景色と独特な雰囲気のおかげで2011年、韓国で放映されたドラマ「アテナ:戦争の女神」の撮影地となりました。
http://blog.zige.jp/nasinohana/kiji/441295.html

いつ頃できたのか、起源がわからないらしいですが、昔の漁師が、死んだら海の見えるところに埋めてくれって感じで始まったんだと思います。今では、2万以上の墓が建ってます。

穏やかな海と空をみていると、何となく気持ちがわかるような気がしました。

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  • 瀬戸大橋でアンパンマン列車

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鳥取での法事の帰りは、アンパンマンが大好きな娘のために、JR四国のアンパンマン列車に乗りに行きました。

JR四国は、最近亡くなったアンパンマン作者やなせたかしさんの故郷の高知はもちろん、四国4県の色んな路線にアンパンマン列車を走らせているのですが、今回我々が乗ったのは、岡山駅から香川県の坂出駅までの区間を走るアンパンマントロッコ列車。

アンパンマントロッコ列車は、一日一便限定な上に、窓が無いので、冬は走れないとかでかなりのレア列車です。

どうやら、僕らが乗った日(11/24)が、今年最終運行日で、運転再開は来年の4月ということで、ギリギリ間に合ってラッキー。娘も喜んでくれました。

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岡山から坂出まで乗って、坂出の瀬戸内海が見える宿に一泊して、翌日に帰京。帰りの日は、坂出でアンパンマンパンが売っていたので購入。アンパンマンを食べて、元気になったゾ。けど、おむすびマンをパンにしちゃダメだろ・・・(笑)

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  • 9日振りの永田町、ショップの明かり

26日に長期間の出張・旅行から戻ってきて、その週は、久々に永田町勤務。檜原村のフェアの対応や、受託プロジェクトの打合せなどでバタバタ。

打合せなどから戻ってショップに明かりがついていると、なんだか落ち着きますね。ホーム感を感じます。お客さんが入ってるとなおさら。

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それにしても、永田町にHOMEを感じるなんて、不思議(笑)。人生とはわからないものですね。

  • 沖縄に、自然×健康×観光の視察

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東京に戻ってきたのも束の間。11月30日(土)からは、2泊3日で、沖縄に視察の仕事。自然資源を使った健康づくり、観光のプログラムの探索・体験の旅。那覇から北上して、恩納村国頭村と回ってきました。

昨年は4、5回沖縄に行きましたが、今回は半年ぶりの久々沖縄訪問でした。詳細はまたどこかで紹介できればと思いますが、沖縄は何回行っても、新鮮な驚き、感動がありますね。

写真は、国頭村安波ダムの、カヌーでしか行けない入江の先の神秘的な滝。健康というものは、どこまでも自然に近づいていくこと、それをプログラム化したものが観光なんじゃないかという思いを持ちました。

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***

と、まあ、こんな旅三昧の日々を送っておりました。

こんな感じで全国あちこちに行けるのも、東京のオフィスやショップで、しっかりと、素晴らしい仕事をしてくれているスタッフがいるからこそ。感謝。

明日からは、東京でみっちり仕事。3年間仕込んできた仕事の大舞台もあるので、気合いを入れていかねばなりません。視察と言えど沖縄で、身体と心をリフレッシュできたので、明日から全力で頑張ります。

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