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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(5/9〜5/22)

ちょっとアップが遅れましたが、最近の薪炭ニュースです。

備長炭:商議所など、のぼり100本でPR @和歌山県田辺市
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110520ddlk30040447000c.html

田辺商工会議所、市木炭生産者組合などが、田辺市備長炭発祥の地であることを
PRするためにのぼりの設置など頑張っておられるようです。
ちなみに、備長炭は「同市の備中屋長左衛門が江戸で販売する際、屋号から備長炭
名が広がった」とのこと。
●純国産薪ストーブ「東近江スペシャル」の開発 @滋賀県
http://mytown.asahi.com/areanews/shiga/OSK201105200129.html

滋賀県内の企業有志が純国産薪ストーブ「東近江スペシャル」を開発したそうです。広葉樹だけでなく、杉や松などの針葉樹も燃やすことができ、来年秋をめどに商品化する予定とのこと。高さ95センチ、幅・奥行き50センチ、重さは約400キロ。価格も20万円ほどに抑えられるよう研究を続けるそうです。

●家屋廃材を「復活の薪」に @岩手県大槌町
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110520_11

大槌町吉里吉里地区の被災者たちが震災で倒壊した地元の家屋の廃材からまきを作り、「復活の薪(まき)」として全国に売り出す取り組みを始められているとのこと。収益は現金か地域通貨で還元。被災者の働く場を確保し、生活再建につなげる試み。1袋(10キロ)500円。既に、全国や海外から100万円分近い注文が入っているそうです。

●薪風呂体験 大台に施設オープン @三重県大台町
http://mytown.asahi.com/areanews/mie/NGY201105100018.html

三重県大台町久豆の町大杉谷地域総合センター敷地内に、体験型施設の「薪(まき)風呂」がオープンしたそうです。「自分でまきをくべて湯をわかすのが原則」とのこと!!利用は午前8時半〜夕方。利用料金は中学生以上350円、小学生150円、未就学児無料。予約など問い合わせは平日に、同町大杉谷出張所(0598・78・3001)へ。