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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

長野県飯山市&信濃町へ、視察&社員旅行

長野 さとゆめ

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だいぶ前になりますが、7月19日~21日の2泊3日の日程で、信州は飯山市と信濃町へ視察&社員旅行に行ってきました。

飯山市は、今山梨で進めている、道の駅の立上げ支援業務の一環で、道の駅の先進事例の視察。ここで一泊。

その次の日からは、社員「旅行」にモードを切り替えて、飯山を散策した後、隣の信濃町へ。

信濃町は、さとゆめの創業メンバーが出会った場所であり、さとゆめのふるさと、創業の地とも言える土地です。

今年になってから入ったメンバーも多く、信濃町に行ったことが無いメンバーもちらほらいたので、これはマズい。これから、色んな地域と伴走していくことになるが、創業メンバーが地域づくりの一つのモデル・目標像と考えている信濃町を見てもらってイメージを共有しておかないと、方向性がずれてきてしまう。ということで、視察後に足を伸ばして信濃町を訪問することになったのです。

結論から言うと、飯山の道の駅は素晴らしく、我々がこれからつくろうとしている道の駅のモデルを得ることができたし、信濃町では、森林メディカルトレーナーの高力さん、信濃町役場の浅原さんに大変お世話になり、初めて信濃町に行ったメンバーも感激してくれたようです。

良かった良かった。日々の業務に追われていると見失いがちな「原点」。そして、「仲間」の有難さ。僕自身、この3日間で改めて気づくことができました。

以下、写真でご紹介。

「道の駅 花の駅・千曲川」。

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30~40代の女性にターゲットを絞った店づくりを徹底している。地元のママ友のランチに使われたりして、観光客の少ない平日や冬季の安定顧客にも繋がっている模様。

金太郎飴みたいな道の駅が多く、どこも経営に苦しんでいますが、こちらはとてもうまくいっている模様。とても参考になりました。

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夜、ご馳走になった笹寿司。

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映画「阿弥陀堂だより」のロケ地となった庵。

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そこからの飯山の風景は格別でした。

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信濃町では、徹底的に癒されました。黒姫童話館の前で、いきなりゴロリ。不思議と寝そべって空を見たくなるんだよなあ。そんな時間がこの町には流れています。

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夜は、ロッジしらかばで、最高の料理と最高の仲間たち。

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3日目の朝は、高力さんのガイドで、御鹿池の森を歩く。

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クライマックスは、地震滝(苗名滝)。春先と比べると水量が数分の一の少なさだったそうなのですが、十分の迫力でした(笑

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〆は、いつもの「たかさわ」のお蕎麦!
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いや~、楽しかった!

ありがとうございました!