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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近観た映画

最近、映画をよく観ます。映画と言っても、DVDを借りてきて、家で観るわけですが。

事情があって娘を三週間ほど福井に住む親のところに預けていまして、何となく手持ちぶさたになったのと、子供が生まれる前によく二人で映画観に行ってたな〜と思い出したりしまして。

備忘録まで、最近観た映画(一部、数ヶ月前に観たものも入ってます)を載せてみます。星の数が多い映画ほど、良かった!と思ったものになります。

ほんとは東欧の映画(例えば、エミール・クストリッツァ監督の作品など)とかマイナーな映画が好きなのですが、ツタヤで借りてるということもあって、結構メジャーどころが多いです。

ここ5年くらいの間に観た映画のなかで一番印象深い映画だったかも。冒頭、単調な描写が続いたので、なんでジム・キャリーがこんな地味な映画に主役しているんだろうと思ったけど、すぐに、この映画の主役はジム・キャリーじゃないと務まらないと分かることに・・・。恋人や夫婦の関係には色々な難関があるけど、初々しい気持ちを忘れずに乗り越えていきたいものです。

自分の母校、東葛飾高校を思い出しました。僕が入学する前の年に、「旧館」が火事で燃えてしまって、僕は見たことがないけど、きっとこの映画の「カルチェラタン」みたいな建物だったんだろうな。生徒総会とか、懐かしい。ストーリーもグッド。宮崎吾郎の新作が楽しみです。

  • ALWAYS三丁目の夕日'64 ★★★

三部作の完結編的な内容。三部作とかって、三本目が駄作だったりすることがあるけど(あ、パイレーツ・オブ・カリビアンくらいか・・・)、これはとても良い感じで締めくくられてました。高度経済成長期って、日本人全員が同じ方向(経済成長という物語)を見てバリバリ働いていたかのように言われるけど、淳之介のように、「良い大学・良い企業」の道を自ら下りて、自分なりの人生を選んでいた人もいくらでもいたんだろう。そういう人を温かく描いているこの映画は、(よく映画評で言われているような)高度経済成長期を懐かしむ、ノスタルジックな映画ではない。

  • ステキな金縛り ★★

う〜ん、いまいち。三谷監督、ちょっと懲りすぎて、ストーリーが間延びしてしまった印象。

  • モテキ ★★★

純粋に楽しい映画。主人公を演じている森山未来は、三丁目の夕日の菊池先生役でもそうだが、コミカルな身のこなしが秀逸。ダンスをやっている人だからだろうか?

  • アーティスト ★★★★★

これは、インド出張に行く飛行機の中でちょうどやっていて、行き帰りの飛行機の中で、合計3回ほども見てしまった。シナリオがベタなんだけど、感動する映画の黄金則みたいなものがありますね。理屈不要で感動してしまいます。

身の毛もよだつ名作・・・とでも言ったらいいだろうか。ナタリー・ポートマンの新境地。