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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(12/17〜1/3)

新年明けましておめでとうございます。

正月休みは、薪ストーブを囲んでの一家団欒を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。私も、実家でペレットストーブで暖まりながら、家族と一緒に紅白歌合戦をみつつ、新年を迎えました。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、最近の薪炭関連のニュースをお知らせします。相変わらず放射能関係のニュースもあり胸が痛みますが、復興支援、地域活性化、森林再生などに薪炭が活躍している様子も各地で見られ、勇気付けられます。

●上伊那森林組合 ペレット売り上げ4割増の見込み @長野県伊那市
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201112220805370000045336

上伊那森林組合が製造している木質ペレットの売り上げが、前年度と比べ、4割増える見込み。なお、今年度の製造量は、1千5百トンのペレットとのこと。

●放射線不安:林業にも 山の除染困難「商売成り立たぬ」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111225k0000e040123000c.html

原発事故の影響で、キノコ栽培の原木や木炭を扱う林業従事者の間に検査に対する不満や除染への懸念が広がっている。法的裏付けがある農水産物と異なり、自前で検査した上で東電に損害賠償請求する手続きが必要となるからとのこと。

●「復活の薪」さらに力 「吉里吉里国」がNPO法人に @岩手県大槌町
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201112/h1112281.html

これまでも何度もご紹介してきた「復活の薪」を製造・販売する大槌町吉里吉里の被災者有志組織「吉里吉里国」が、NPO法人として認証されたそうです。おめでとうございます!!今後のご活躍にも期待しております。

●里山再生、薪ストーブから @兵庫県川辺郡猪名川
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0004696075.shtml

猪名川町の道の駅いながわに薪ストーブ、六瀬住民センターにペレットストーブが設置されたそうです。訪れた人からも「赤い炎を見ているだけであったまる」と好評とのこと。

●間伐材で地域おこし 地域通貨で買い取り燃料に @岐阜県大垣市
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20111224ddlk21070002000c.html

大垣市で9月、住民たちの手で「木の駅プロジェクト」の実証実験がスタートしたそうです。「木の駅プロジェクト」は、間伐材を地域通貨で買い取り、里山の再生と地域経済の活性化を目指す取り組み。地域通貨が使える取扱店は青果店や喫茶店、飲食店、ガソリンスタンドなど27店。

●炭焼きで山を守ろう @徳島県美馬市
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000001112220001

美馬市脇町の山間部にある江原北小学校の5、6年生が総合的学習で炭焼きに取り組んでいるそうです。近い将来に発生するとされる南海地震で土砂災害が起きないよう、山の荒廃を食い止めたいと考えたことがきっかけ。

●薪ストーブに火を…誤って服に引火?男性重傷 @島根県松江市
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111225-OYT1T00186.htm

松江市の80代男性が、薪ストーブに火をつけようとして、誤って服に引火。頭や腕などにやけどを負う重傷。気をつけましょう。

ニュースではないですが・・・

●平屋建て住宅に似合う薪ストーブのある間取り
http://hirayadate.blogspot.com/2011/10/blog-post_13.html?spref=tw

平屋建て住宅に似合う薪ストーブのある間取りを紹介したブログ記事。薪ストーブをリビング中央に配置した間取りで、薪ストーブの炉台にはレンガを敷き詰め、薪ストーブの温かみある雰囲気を一層おしゃれに演出しているそうです。いいですね!!