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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(10/31〜11/7)


関東はようやく、朝晩は肌寒いなあと感じる日が増えきてくれました。
(と思ったら、急に夏のように暑い日になったりするので油断なりません。)

さて、最近の薪炭ニュースをお届けします。冬支度のニュースが2件、原発関係が1件です・・・
■伐採の街路樹・プラタナス、室蘭岳ヒュッテの薪に利用 @北海道室蘭市
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2011/11/07/20111107m_04.html

室蘭市は伐採された街路樹のプラタナスを、室蘭岳登山者の憩いの場・白鳥ヒュッテで活用することにしたとのこと。ヒュッテ周辺の樹木は、国立公園のため(?)、伐採できず麓から持っていかなければならないとのこと。

■秋色の山「冬支度」 勝山の法恩寺山でまき割りや清掃 @福井県勝山市
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20111103/CK2011110302000117.html

 勝山市の法恩寺山の避難小屋で、関西学院大ワンダーフォーゲル部員や市職員が冬支度として、薪割りや清掃を行ったとのこと。関西学院大ワンゲル部と勝山市の関係は2004年に勝山市と石川県をまたがる大長山で遭難したのがきっかけ。

■木炭・まきにセシウム基準値 林野庁
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111102/dst11110222340027-n1.htm

林野庁は2日、調理用に使う木炭や薪について放射性セシウムの当面の基準値を発表。都道府県や関係団体に基準値を超えた製品を流通させないよう要請したとのこと。1kg当たりの基準値は木炭が280Bq、薪が40Bq。
「現在、福島県産の木炭やまきは出荷の自粛を求めているが、今回の基準値を下回った場合は出荷を認める」そうです。 やるせないですね。。