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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

彦と姫

最近、ベイビーの名前を考えたりしているのですが、面白い記事がありました。

日子という女性名が無い理由を外国人に説明できない? | Kousyoublog

ヒ=霊
  ヒト(人)→ヒ(霊)のあるところ(ト)
  ヒコ(彦)→霊力のある男子
  ヒメ(姫)→霊力のある女子
アマテラスの原風景 | Kousyoublog

「ヒコ」(彦・比古・毘古)は男神、「メ」(女)「ヒメ」(媛・姫・比売・毘売)は女神につけられるものである。特に「メ」のつく神は、巫女を神格化した神であるとされることが多い。
神 (神道) - Wikipedia

コ(古、子)はかつては男性の名前に使われていたわけですね。それが何で、今では女性の名前につくようになったんだろう。

なんと、藤原の時代にまでさかのぼるのですね。

「コ」は国造(ミヤツコ)小野妹子など、元は男性を表したが、藤原氏が女性名として独占し、近世までは皇后など一部の身分の高い女性しか名乗れなかった事から、現代では女性名として定着した。
神 (神道) - Wikipedia

小学生の時に、小野妹子が男の名前だというはかなり衝撃だったわけですが、ようやく謎が解けてすっきりしました。