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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

変革しようとする地域とともに。

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バズっているので読まれた方も多いと思いますが、1月1日にアップされたこのエントリーにとても感銘を受けました。

アップルの有名な「Think different. 」キャンペーンのCMの制作意図をスティーブ・ジョブズが語っています。

キング牧師やモハメド・アリや、アインシュタインやガンジーやピカソが登場するあのCMです。

ジョブズ曰く。

Some of them are living — some of them are not. But the ones that aren’t, as you’ll see, you’ll know that if they’d ever use a computer it would’ve been a mac.


何人かは生きているし、何人かは既にこの世を去った。しかし故人であっても、みんなわかってるとは思うけど、もし当時コンピュータがあったら、きっと彼らはMacを使ったよね。

確かに、そう思える。アップルは、今や、パソコンやスマホのメーカーというよりは、アーティストやギーク、起業家と言った、変革者のパートナーとしてのブランドを確立している。

どれくらい時間がかかるか分からないけど、さとゆめは、変革を起こそうと決意した「地域」に、真っ先にパートナーとして選んでもらえる会社になりたい、と思った。

そういうブランドになりたい。

新年の抱負にかえて。

“Here’s to the crazy ones.

The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.

The ones who see things differently. They’re not fond of rules.
And they have no respect for the status quo. You can praise them, disagree with them, quote them, disbelieve them, glorify or vilify them.
About the only thing you can’t do is ignore them.
Because they change things.

While some see them as the crazy ones, we see genius.
Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.”

”クレージーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心を打たれる人がいる。反対する人も、称賛する人もけなす人もいる。しかし、彼らを無視することは誰にもできない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。彼らはクレージーと言われるが、私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。”

現状を打破しようとする全ての人に捧ぐ。ジョブズ最高のプレゼンテーション。 | カジケンブログ