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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

300人で考える、未来のコミュニティ ~Mirai Mansion Meeting~

さとゆめ イベント 東京

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仕事柄、離島や農山村など課題が多いとされている地域に出向くことが多いですが、東京に戻ってくると、「よくよく考えると、こっちのほうがよっぽど危ういなあ」と思うことが少なくありません。

「電気・ガス、電車等のインフラが止まったらどうなる?」「一斉入居した同世代のマンション居住者が一緒に高齢化していった先は?」とか。

高齢化や過疎と言った地方の課題とまるっきり同じ課題が都市にもあります。自然資源にアクセスしやすかったり、コミュニティが残っている分、地方のほうが実は安心です。

そんな課題認識を持った同志の方々と震災直後に立ち上げた「サステナブル・コミュニティ研究会」で、300人規模のイベントを行います。


ミライ×マンション×ミーティング | サステナブル・コミュニティ研究会

東京23区の総世帯数の47%をマンション居住世帯が占めていますので、まずは、マンションから都市のあり方を考えていこう、変えていこうという趣旨です。

チームラボの猪子さんや、エビちゃん妹、issue+designの筧さんなど、興味津々な方々に登壇頂きます。300人でワークショップをしたりもします。

研究会の発起人である三井不動産レジデンシャルの社長さん、管理会社の三井不動産レジデンシャルサービスの社長さんも登壇される力の入れようです。

関心のある方、ぜひご参加ください。一緒に、変えていきましょう。

(先着300名で刻々と埋まってきていますので、お早目に。)
 
 

 
「Mirai Mansion Meeting」~「マンション・コミュニティ」という視点からマンションの未来を語るシンポジウム~
 
■プログラム詳細
 第1部では、三井不動産レジデンシャル代表取締役社長の藤林清隆、三井不動産レジデンシャルサービス代表取締役社長の岩田達郎、建築家として集合住宅の設計等を行いながら住民参加型のシティマネジメントプロジェクトも手掛けている藤村龍至氏が都市とマンションの関係や実際の事例について語ります。第2部では、ena AMICE代表の蛯原英里氏、チームラボ代表の猪子寿之氏、issue+design代表の筧裕介氏、がセッション形式で対話します。第3部では、ご来場者様参加型のワークショップを実施します。実際に物件で行われている「Park HOMES Greeting(入居あいさつ会)」などサステナブル・コミュニティ研究会が取り組んでいるコミュニティ活動を疑似体験できるプログラムなどを織り交ぜながら、ミライのマンションについて考えます。また会場にはサステナブル・コミュニティ研究会をはじめ、マンション・コミュニティ活動を行っている活動団体の紹介をパネルにて展示します。
 
■参加募集期間
2014年11月6日(木)~2014年11月20日(木)
 
■参加者
定員300名
 三井不動産グループマンション居住者
 一般参加者
 
■応募方法
専用告知サイトにて必要情報を入力。
URL:www.sustainable-community.jp/sc/meeting2014/
 
≪開催概要≫
名称:Mirai Mansion Meeting
日時:2014年11月26日(水)18:30~21:30 (受付開始18:00)
場所:日本橋三井ホール
(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・5F エントランス4F)
 
プログラム:
【SESSION1】 18:30~ 『未来の都市をマンションから考える』
≪登壇≫
藤村龍至建築設計事務所代表 藤村龍至氏
三井不動産レジデンシャル社長 藤林清隆
三井不動産レジデンシャルサービス社長 岩田龍郎
 
【SESSION2】 19:45~ 『マンションの新しい捉え方』
≪登壇≫
ena AMICE代表 蛯原英里氏
チームラボ代表取締役 猪子寿之氏
issue+design代表 筧裕介氏
 
【SESSION3】 20:40~ 『ミライ・マンション・ミーティング』
来場者全員参加型のワークショップ
 
入場料:無料
 
主催:
三井不動産レジデンシャル株式会社
三井不動産レジデンシャルサービス株式会社
サステナブル・コミュニティ研究会
 
≪三井不動産レジデンシャル株式会社について≫
 
 三井不動産のグループ会社で、住宅分譲事業、販売受託事業を行います。住宅分譲事業では、中高層住宅事業と戸建住宅事業の二つの事業があります。販売・契約コンサルティング・アフターサービスを起点に、用地取得・企画開発・品質管理まで、一貫して手がけています。2013年度では住宅分譲戸数で7,282戸、住宅分譲収益で3,545億円です。販売受託事業では、三井不動産グループの総合力が活かしながら、これまで培った販売、情報、マーケティング、信頼、ネットワークの実績を結集し、商品企画から販売までのトータルなサポートを目指します。2013年度では取扱戸数で1,903戸、取扱高で1,267億円です。(URL:http://www.mfr.co.jp/
 
≪三井不動産レジデンシャルサービス株式会社について≫
 
 2014年4月1日、お客様のくらしを豊かにするサービスパートナーとなることを目指して、「三井不動産レジデンシャルサービス株式会社」に改称しました。40有余年にわたり、超高層マンション、大規模面開発マンションなど多彩なマンションのトータルマネジメントを行っております。現在、全国の当社グループにおいて約24万戸を管理しており、ハード面はもとより、三井不動産グループの「すまいとくらしのベストパートナー」という住宅事業のスローガンのもと、マンションご入居者サービスにおける「グループ連携強化」と「サービスの拡充・質的向上」を目指し、グループ一体となって安全で快適なマンションライフをサポートしています。(URL:http://www.mitsui-kanri.co.jp/
 
≪サステナブル・コミュニティ研究会について≫
 
 三井不動産レジデンシャルが中心となって2011年にたち上げたプロジェクトであり、アドバイザリーボード委員(有識者)や各種外部団体と連携しながら活動中。サステナブル・コミュニティ研究会では、東日本大震災以後の集合住宅のあり方としてコミュニティ内の共助・互助、周辺住民との連携により、環境・社会・経済面の様々な障壁を乗り越えて持続可能な地域をつくっていく「サステナブル・コミュニティ」がより重要なテーマになってくると考えています。具体的な取り組みとして、コミュニティ活動の支援施策「Park HOMES Greeting(入居あいさつ会)」等を進めています。(URL: http://sustainable-community.jp/sc
 

 
以下、関係記事です。
 

「Mirai Mansion Meeting」~「マンション・コミュニティ」という視点からマンションの未来を語るシンポジウム~ |三井不動産レジデンシャル株式会社のプレスリリース


Yahoo!ニュース - 300人で考える「未来のコミュニティ」――Mirai Mansion Meeting (オルタナ)


マンションの未来について語るシンポジウム11/26東京・日本橋で開催 | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト