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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

銀座NAGANO、オープン!

さとゆめ 長野

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10月26日、長野県の情報発信拠点「銀座NAGANO」がオープンしました。

思い返すこと3年半ほど前。

法政大学にいらっしゃった中嶋聞多先生(現・事業構想大学院大学 事業構想研究科長)の元に集まった有志(中嶋先生の名前をとってTeam MONTANAと言うグループ名でした)で、「Village信州構想」という情報発信拠点づくりの構想をまとめました。

以下、懐かしい記事・・・。

長野県の魅力発信 都内に「ビレッジ信州」構想
(2011年7月1日 信濃毎日新聞)
 長野県出身など県にゆかりのある首都圏在住の経済人らでつくる「信州倶楽部(くらぶ)」は、県の魅力を発信する拠点「VILLAGE(ビレッジ)信州」を都内に開設する構想をまとめた。特産品の販売や県内の食材を使ったレストランがあり、移住や企業進出に関する相談窓口を作る。「長野県のもう一つの村」を都内に設ける発想だ。あくまで構想で、開設場所や運営費など実現には課題が多いが、同倶楽部は「県の施策に生かしてほしい」としている。
 構想によると、VILLAGE信州には「特産品販売」「飲食提供」「観光・移住相談」「企業・海外連携」「ネットワーク形成」の五つの機能を持たせる。観光・移住相談や企業・海外連携の窓口には専任の県職員らを配置。ネットワーク形成では同倶楽部とは別に会員制の「長野ファンクラブ」を組織し、会員同士が自由に交流する拠点とする。
 同倶楽部事務局長の中嶋聞多・法政大大学院教授(前信大教授)は「ただのアンテナショップではなく、複合的な機能を持っているのがポイント」と説明。都内には千代田区有楽町に県東京観光情報センターがあるが、「長野県を売り出し、さらに認知してもらう『攻めの拠点』が必要だ」と指摘している。
 構想はこのほど、県観光部などに提出した。

当時、色んな方面に提言をして回りましたが、なかなか話が進まず、一時は諦めムードが漂ったこともありました。が、巡り巡って、長野県を愛する沢山の人達の思いが結実して、こうして形になったのは、すごく嬉しいです。

ただ、これからが本番。弊社としては、長野出身の財界人のネットワーク組織「信州倶楽部」さんとコラボする形で、銀座NAGANOを盛り上げていきます。

どうぞよろしくお願い致します。

以下、今日撮影した写真です。すごく良い感じのお店です。そして、大にぎわい!!

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