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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

常総青年会議所で、物語マーケティングの講演&ワークショップをします。

茨城 物語マーケティング

http://www.joso-jc.or.jp/images/feb.jpg

海外(タイとインド)に10年近く住んで、高校1年のときに、日本に帰ってきて、思ったこと、そして今も新鮮な気持ちで思い続けていることは、日本は美しい!と言うことです。

特に、森・川・里・海の自然や人々の営みによる風景は、本当に美しい。世界に誇る資産だと思います。
絶対に失いたくないです。

ただ、グローバル化した現代社会の中で、そういった自然や風景を守るためには、一工夫も二工夫も必要です。都市部などのマーケットのニーズに合わせて、商品開発をしたり、積極的にプロモーションをかけたり。いわゆるマーケティングです。

そんな問題意識から、自分が関わる地域の方々に「マーケティング思考」をより意識的にもって頂けないかと、色々と試行錯誤してきました。

例えば、お客さんを主人公とする「物語」をつくることで、マーケティング戦略を立てるワークショップをしたり、柄にもなく「恋愛」に見立てて、顧客との付き合い方を考えてもらったり。(物語マーケティングや恋愛マーケティングと言っています。)

これは、「マーケティング」とか「ブランディング」だとかのややこしい専門用語や小難しい理論を抜きにして、生活の一部として、楽しく可笑しくそういう思考をしようという試みです。

そんな試みをあちこちで続けているうちに、ほかの地域や大学、企業さんからも、やってみたい、面白そうだから話を聞かせて欲しいという声をかけて頂けるようになりました。

そして、今回は、なんと、青年会議所さんからお声掛け頂きました。茨城の常総青年会議所さんです。

常総青年会議所 2月例会「未来予想塾」〜「物語マーケティングから始まる未来計画書づくり」〜

青年会議所というと、中小企業の若いバリバリの社長さんとか、若い幹部の方の組織ですから、最初は、「え!?物語マーケティングとか要るの?」と思ったのですが、話を聞いてみると、地元の企業さんも、閉塞した社会状況の中で、八方ふさがりになってしまっているところが多く、何か突破口になるような思考方法、マーケティング手法を探していてて、私がやっていた「物語マーケティング」の話を人づてに聞いて、これだ!と思ってくださったようです。ありがたや〜。

11月に青年会議所の中心メンバー8人ほどと一緒にやってみたところ大好評でした。なるほど、企業の経営者も、経営計画とか事業計画とか頭を悩ませていて、やっぱり楽しく考えたいと思っているんだ、と改めて発見した次第(笑。

閉塞した社会の中だからって、難しく、深刻に物事を考えたら、余計に良いアイデアは出てきませんもんね。

この講演とワークショップは、2月21日の夜に開催で、100人以上が参加するそうです。前半1時間くらい話して、後半2時間はワークショップをする予定です。若手経営者さん100人の中からどんなアイデア、構想が出てくるのか、ドキドキわくわくです。頑張ります!!

(この講演会は、青年会議所の会員さん限定のものですが、もし物語マーケティングに関心のある方がいらっしゃったらお声かけください。どこでも馳せ参じます キリッ)