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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

浅草EKIMISE、日本百貨店に行ってきた。

今週火曜日に、夕方に日本橋でクライアント企業さんと打合せをした後、次の打合せまで時間があったので、神田まで歩いて、神田から銀座線で浅草まで足を延ばしてみました。

お目当ては、そう!11月21日にオープンしたばかりの浅草EKIMISEです。

浅草 EKIMISE

どーん。



う〜ん、かっこいい。このビル、僕は知らなかったんですが、有名なビルなんですね。確かに風格があります。

1931年(昭和6年)10月に関東では初となる本格的な百貨店併設のターミナルビルとして開業した。当初はオフィスビルとして設計されたが、建築中に松屋の入店が決まったという経緯があり、エスカレーターの配置などに無理が生じているのはその名残りである。
昭和初期を代表するアール・デコ様式による大規模建築物の一つであったが、1974年にアルミ製の外壁が取り付けられるなど、建物自体は竣工当時のままながら、建設当時の面影は失われていた。しかし、東武が手掛ける東京スカイツリー開業に伴い、当駅舎についても開業時の姿に復元すると同時に、待合室の新設・耐震補強工事の施行を含めたリニューアルが行われることになり、2012年5月に竣工。開業時のシンボルだった大時計も復活、2012年11月21日に浅草エキミセとしてリニューアルした松屋浅草はエキミセ内テナントとして引き続き営業している)。
浅草駅 - Wikipedia

さて、僕の真のお目当ては、この浅草EKIMISEの6階に入っている「日本百貨店」さんです。

運営会社である(株)コンタンの鈴木社長には色々と懇意にさせて頂いていますし、アキオカアルチザンのお店にはちょくちょく便箋や小物を買いにお邪魔しています。

参考:以前書いたエントリー→日本百貨店&アキオカ・アルチザン - 日本再発見ノート Rediscover Japan.

お店に着くとちょうど鈴木社長も来られていて、四方山話をしつつ、おススメ商品など紹介してもらいました。

いや〜、しかし、センスがいい!いいものが置いてある。商品はほとんど全て社長自ら全国各地に足を運んで選んでくるそうですが、いいものを見つけるコツなど教えてもらいたいものです。僕の下手な写真や、舌足らずな言葉ではうまく表現できないので、是非足を運んでみてください。

便箋と、浅草EKIMISEオリジナルという福砂屋のドラ焼きを購入しました。

他のお店もなかなか面白い感じです。和な感じのものが多いので、外国人も増えてきそうだなあ。





明日からは、鈴木社長も一緒に、宮崎県日南市の北郷町に、新しい観光商品や地域産品の開発や人材育成等々をテーマにした講演&ワークショップをしに行ってきます。どんな珍道中になるのか、楽しみです。

ぜひ、浅草EKIMISE、のぞいてみてください。