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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(3/26〜4/1)

新年度もよろしくお願いします!

さて、ここ一週間のニュースです。

○まきストーブや暖炉愛好家らでつくる「大分エコクラブ」が発足@大分県大分市
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133264051615.html

まきストーブや暖炉愛好家らでつくる「大分エコクラブ」(藤原了児代表・20人)が発足したとのこと。薪集めの情報交換をするネットワークづくりなどを目的。

薪窯ピッツァの移動販売車 @高知県
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001203280001

特注の薪窯を設置した本格的なピッツァの移動販売車「ピッツェリア リベルタ」さんが紹介されています。車内の窯に1時間ほど薪をくべ450度くらいに熱し、注文を受けてから一枚ずつ焼く。

○炭アースで収穫量向上−つくばの企業が農地で実験 @茨城県つくば市
http://tsukuba.keizai.biz/headline/350/

つくば市の企業「グリーンケーズ」が「活性新炭」という高温処理により製造された木炭を使った農地での土壌改良の実験を展開。「実際に約200坪のブドウ畑で実験した結果、収穫量が1割ほど増え」たとのこと。

○“飯豊版”ペレットストーブできた 山形大、天童の企業と共同開発
http://www.47news.jp/topics/newproduct/2012/03/post_8007.php

飯豊町が山形大、山本製作所(天童市)と共同開発していた「いいで型ペレットストーブ」の試作機が完成し24日、町役場で報道関係者に披露されたとのこと。

○基準超セシウム検出北杜薪ストーブの灰から @山梨県北杜市
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20120329-OYT8T01119.htm

北杜市の民家の薪(まき)ストーブの灰から、一般廃棄物として処理が可能な国の基準値(1キロ・グラム当たり8000ベクレル以下)を上回る放射性セシウムが検出されたとのこと。薪の購入先の業者は長野県の調査に対し、山梨、長野両県以外から購入したと話している、とのこと。