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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(2/26〜3/4)

さて、ここ一週間のニュースです。

情報を日々受け取りたい方、意見交換・情報交換を希望する方は、是非、FACEBOOKのコミュニティにもご参加ください。おかげさまで、50人近くの方に参加して頂いています。

★薪・炭・ペレットのコミュニティ(Facebookページ)
http://www.facebook.com/maki.sumi.pellet

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○週末炭焼き、いいもんでしょ @広島県広島市
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202190010.html

NPO法人「O(オー)プロジェクト」さんが開催された、都市部の住民を対象にした炭焼き体験会。広島市中心部などから訪れた30人が炭焼きの手順を学び、地元住民と交流。

○県内で2番目 宍粟で木製ペレット製造始まる @兵庫県宍粟市
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0004841145.shtml

「兵庫炭化工業」さんが、国と市の補助を受け、木質ペレット製造機を購入、生産に乗り出したとのこと。4月ごろ販売開始するとのこと。

○8市町村の薪 1キロ40ベクレル超 @群馬県
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001202280001

県の発表によると、太田市藤岡市吉岡町、南牧村、甘楽町長野原町、昭和村、邑楽町の8市町村で採取した薪からは1キロあたり40ベクレルを超える値が出たとのこと。
※8千ベクレルを超えると、国の指定廃棄物として保管する必要あり。40ベクレルを超えた薪を使用する場合、樹皮を取り除いて数値を下げる必要あり。

○木くず燃料 定着へ山場 @高知県
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001202280002

「県木材産業課によると、県内では既に139台の木質バイオマスエネルギーが導入されている」「約6千トンの供給が必要だが、実際の供給量は、3600トンで、6割にとどまる。」等々、高知県の木質ペレット事情が紹介されています。

○たき火でスマートフォンを充電できる「BioLite CampStove」
http://gigazine.net/news/20120302-biolite-campstove/

キャンプに行ったとき、わざわざ予備バッテリーなどを用意しなくても、たき火をすればスマートフォンが充電可能になるというアイテムが「BioLite CampStove」!他にも、以下のような類似商品があります。
http://tesne.shop-pro.jp/?pid=34445582

○イチゴ赤く色づく あわらのハウスが開園式 @福井県あわら市
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120228/CK2012022802000129.html

福井県あわら市に、木質ペレットのボイラーを導入したイチゴハウス「農楽里(のらり)」が開園したそうです。おいしそうですね〜。