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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

名古屋生活クラブ「市民放射能測定センター」

日々食べている野菜の放射能が気になる人へ

ネットを見れば、どこどこ産の出荷野菜が何ベクレルだったかとか、生産地発の情報は沢山ありますが、「今、自分が食べている野菜」「今、自分が育てている野菜」が何ベクレルかはなかなか分かりません。でも、消費者やアマチュア農家(市民農園をやっている人など)からすれば、それが一番知りたい情報だったりします。

僕も先日、畑を借りている農家さんから「来年も畑借りる?」って聞かれてふと「自分が育てている野菜は大丈夫だろうか」という心配がむくむく大きくなり・・・
で、5年来お世話になっている生活クラブ生協に相談してみると、なんとその生協の名古屋支部が独自に寄付金を集めて測定器を購入して「市民放射能測定センター」を始動しているとのこと。さっそく野菜を送って測ってもらったところ、「不検出」と出たので、来年も畑を借りることにしました。ほっと、一安心。

プロの農家さん向けには、国の機関などが対応するのでしょうが、これからは、市民や民間企業が運営する「市民測定所」がどんどん増えていって欲しいと思います。国の発表する値が信頼できないなら、カンパを募って民営の測定所を作って、自分たちで測るしかない。そんな時代だと思いました。

僕と同じような不安を抱えている人がいたら、名古屋生活クラブはおススメです。費用は4000円くらいです。


未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター 始動します!

以下、最近の畑の様子。ついに、里芋を掘り出しました。沢山の野菜に囲まれてホクホクです。