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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(12/5〜12/11)


写真は先週出張で行った沖縄県国頭村のやんばるの森。ブロッコリーのような森でした。

さて、恒例の薪炭関連ニュースです。

●薪ストーブを被災地へ 小諸の工房がバザー @長野県小諸市
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001112070001

以前もご紹介しましたが、東日本大震災の被災地に薪ストーブを送る活動を続けている小諸市の工房「ジオ・パラダイス」さん。これまでに既に、薪ストーブ107台も届けられているとのこと!素晴らしいですね!ストーブの製作費などにあてるため、クリスマスバザーを開かれたそうです。

立科町の薪から放射性セシウム 国の指標値超えは初 @長野県
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111206/ngn11120619170003-n1.htm

長野県は5日夜、立科町の山林で伐採されたカラマツの薪から国が示した指標値(1キロ当たり40ベクレル)を超える46ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表しました。県内の薪から指標値を超える放射性物質が検出されたのは初めてとのこと。
※長野県の薪や木炭に関する相談は県林務部信州の木振興課((電)026・235・7266)か各地方事務所林務課へ。

●炭焼き復活で地域活性化を 鵜養地区、住民が結集 @秋田県秋田市
http://mainichi.jp/area/akita/news/20111211ddlk05040003000c.html

秋田・太平山のふもとにある鵜養(うやしない)地区で、かつて盛んだった木炭作りを復活させようと、住民の取り組みが始まっているようです。炭焼き窯を作り直し、今月から炭を焼き始めたそうです。「木炭は来年3月まで焼いて販売する。1袋5キロ入り1700円。問い合わせは佐藤進さん
(018・884・2311)へ。」

●燃料ペレット:ヨシを材料に 「蕪栗沼」に繁茂、廃棄せず資源化へ @宮城県大崎市
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20111209ddlk04040070000c.html

大崎市田尻の環境保護団体「蕪栗(かぶくり)ぬまっこくらぶ」が、同沼で自生するヨシを材料にした燃料ペレットの燃焼実験を公開し、実用化のめどがついたと発表したとのこと。ヨシペレットの利用が、蕪栗沼の陸地化防止と渡り鳥のねぐらの水面確保につながることが期待されます。