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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(11/21〜11/27)


さて、最近1週間の薪炭関連のニュースをお知らせします。

●「薪人事業」始める 間伐や治山事業の木をストーブ用に自ら搬出 @長野県飯田市
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20111126ddlk20040098000c.html

飯田市で、薪ストーブを使う人を対象に、自ら森から木を運び出してチェーンソーで切って薪を作る「薪人(マキビト)」になってもらおうという「薪人事業」が始まったとのこと。
総務省の緑の分権改革調査事業の一環。薪ストーブ利用者のうち34人が薪人に登録したそうです。

●若手鍛冶職人を全国公募 @広島県安芸太田町
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20111123-OYT8T00776.htm

かつて「たたら製鉄」で栄えた安芸太田町では、最後の鍛冶屋が廃業することになり、若手の鍛冶職人を全国から公募しているそうです。「たたら」は、中国山地で採れる良質の砂鉄を木炭で製錬する古式製法。無報酬ですが、築80年を超える木造2階建て約100平方メートルの鍛冶場で、炉や工具を自由に使えるとのこと。条件は金属加工の知識や技術のほか、町内に定住できる人。期間は来年4月から3年間。

●仮設集会所にストーブ5台 名古屋の業者 @岩手県釜石市
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201111/h1111235.html

暖房器具メーカーの豊臣工業は22日、釜石市内の仮設住宅集会所にペレットストーブ5台を贈ったとのこと。豊臣工業は震災直後も、釜石市の姉妹都市である愛知県東海市を通じ石油ストーブ200台を寄贈。また、釜石市のほか県内の沿岸6市町村に計20台のペレットストーブ寄贈を予定しているそうです。

●里の技、炭焼き黙々と 西条・丹原西中生が体験 @愛媛県西条市
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20111124/news20111124008.html

西条市丹原町鞍瀬の山里に息づく伝統産業の炭焼きを学ぼうと、丹原西中学校の生徒さん達が、炭焼き窯を訪れ、住民に教えてもらいながら竹割りや窯入れを楽しんだとのこと。みんな真剣なまなざしですね。