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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(9/23〜10/1)


先週は、南アルプスに登山に行ってきましたが、どの山小屋でも薪ストーブに火が入れられ、我々登山者を暖かく迎え入れてくれました。北から、標高の高いところから、冬が着々と近づいているのを感じます。

さて、最近の薪炭ニュースをお届けします。東日本大震災関連のニュースに加え、台風12号関連のニュースも増えてきています。

■薪ストーブに関心集まる @長野県
http://www.shinmai.co.jp/news/20111001/KT110930FTI090026000.html

長野県では、震災後の節電や災害対応の関心の高まりを反映して、薪ストーブの販売業者への問い合わせが増加しているそうです。

■廃材燃料のストーブ開発、被災地に @長野県小諸市
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111002mog00m040004000c.html

使用済みプロパンガスボンベの容器を再利用した薪ストーブ「暖助」を開発し、被災地へ送っておられる小諸市の「工房ジオ・パラダイス」さんの紹介記事。宮城、岩手県を中心に9便にわたり輸送し、計94台を届けてきたそうです。

熊野川温泉が再開 薪炊きボイラー使い @和歌山県新宮市
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20111001-OYT8T00875.htm

台風12号で大きな被害を受けた和歌山県新宮市の温泉宿が、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市で運営していた仮設浴場の薪炊きボイラーを急きょ、取り寄せて再開にこぎつけたそうです。

台風12号 紀州備長炭の産地にも大打撃 @和歌山県
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110927-OYO1T00855.htm?from=main2

台風12号による、奈良、和歌山、三重の3県を合わせた紀伊半島の林業全体の被害額は400億円を超えて過去最大となる可能性とのこと。紀州備長炭の本場・和歌山県では窯など計7件の被害を確認とのこと。