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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース(8/29〜9/11)

東日本大震災から半年が経った今日、各地で慰霊祭や復興イベントが行われているようです。悲劇を忘れず、復興の歩を進めていくことが、亡くなられた方やご遺族への唯一の慰めだと思いますので、自分なりにできることを続けていこうと思う一日です。

間があいてしまいましたが、最近2週間分をまとめてお届けします。

東日本大震災:声・あの日から半年 中嶋健造さん /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20110911ddlk39040442000c.html

本ニュースでもたびたび取り上げさせて頂きましたが、岩手県大槌町における、薪ボイラーを使った仮設風呂の設置や、「復活の薪」の取り組みの中心的な人物である中嶋健造さんのメッセージが紹介されています。

●木炭使い節電 エアコン24% @島根県出雲市
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001109080003

調湿用木炭を住宅の天井裏や床下に敷き詰めることによって、エアコンの消費電力が平均24%減る節電効果があったという実験結果がまとめたそうです。詳しくは分かりませんが、木炭の隙間の空気層が、断熱効果を持つようです。

●「紀州備長炭」 は炭の中で唯一、 空輸できる!?
http://www.wakayamashimpo.co.jp/harbor/2011/09/post_24.html

上記記事に、「紀州備長炭」 は炭の中で唯一、 空輸できる、と書かれていて驚きました。(他の木炭は空輸できないのですね。そんなことも知りませんでした・・・)「平成12年、 県の申し出により燃焼速度、 自然発火の可能性が低いと認定された」とのこと。

木質ペレット:冬の燃料、地産地消 製造工場が完成 @兵庫県豊岡市
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110906ddlk28040376000c.html

兵庫県豊岡市に、木質ペレット製造工場が完成し、操業を始めたそうです。1時間1トン生産可能で、年間生産量は1500トン。総事業費は3億7700万円。市民のペレットストーブ購入費を半額援助する補助制度も検討されているようです。