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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の嬉しいニュース

長野 岩手

今週は、4泊5日の研修(准フォレスター育成研修)で高知に滞在中。明日までだが、最後まで気を抜かずにやりきりたい。

さて、最近の嬉しいニュースを三つほどメモ。

 伊那市特定非営利活動法人NPO法人)「森のライフスタイル研究所」は29日、薪(まき)ストーブ使用で生まれた二酸化炭素(CO2)排出枠543トン分が環境省の「オフセット・クレジット(J―VER)制度」で認証を受けたと明らかにした。排出枠売却で得た収入はストーブの利用者に分配する。
 環境省が2008年4月〜2010年12月末までのCO2削減量として、543トン分を認証した。薪ストーブによる排出枠の認証は国内初という。
 排出枠のうち520トン分を日本郵政に、残りをタクシー大手の国際自動車(東京・港)などに売却する方針。売却額は明らかにしていない。
 バイオマス資源の薪を燃料にすることで化石燃料の使用量が減り、CO2排出量を削減できる。今回は400〜500人程度が長野県産の薪を買うことでCO2排出削減に参加。参加者にはCO2削減量1トン分につき2000円を分配する。
 同NPOが環境省の認証を得たのは木くずなどを使うペレットストーブに続き、2例目。
2011/7/30 日本経済新聞
:日本経済新聞

今年の1月26日に催行したカーボンオフセットツアー「四季の森を感じる休日〜雪編〜」で使った薪クレジットが無事認証・発行になったようです!!待ちに待ったクレジットです。薪ストーブのクレジットの発行も日本初、これを観光ツアーに使うのも日本初の例です。
信濃町-国際自動車コラボツアー「四季の森を感じる休日〜雪編〜」 - 日本再発見ノート Rediscover Japan.

  • 信濃町で「森林」論議 国際森林年国内委

国連が定める国際森林年に、国内の活動内容などを議論する「国際森林年国内委員会」(座長=佐々木毅国土緑化推進機構理事長)の第3回会合が3日、上水内郡信濃町内で開かれた。初めての地方開催で、委員12人が参加。森林の大切さを認識してもらうため、国民に呼び掛けるメッセージ・宣言文について協議した。
 会合は、委員の作家C・W・ニコルさんが町内の荒れた里山を購入して整備した「アファンの森」の一画にある「アファンセンター」で開催。フリーアナウンサー草野満代さんは「一般の人たちの意識があまりにも森から離れている」と指摘。「何が問題で、何が危機なのか、どうあるべきかを前段できちんとわかりやすい言葉で訴えた方が良い」とした。
 合板大手セイホク(東京)の井上篤博社長は合板の約6割が海外輸入で、インドネシアやマレーシアなど熱帯林の材が多くを占めると説明。「世界には守っていかなければいけない森林がある一方、日本では放置され、死んでいってしまう森林がある。この世界的なミスマッチを国民一人一人に伝えていくことが大事」と述べた。
 会合の意見を踏まえ、事務局の林野庁がメッセージ・宣言文案を作成。次回の会合で決める方針だ。
2011/8/4 信濃毎日新聞
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2011年は国連の国際森林年。その国内委員会が私の愛する長野県信濃町で開催されました。私は高知にいて、参加出来ませんでしたが・・・。
これを機会に、より多くの方に、信濃町のことを知ってもらえるといいなと思います。

  • 陸前高田副市長に35歳久保田氏 内閣府参事官補佐

 陸前高田市議会は12日の本会議で、空席となっていた副市長に内閣府参事官補佐の久保田崇氏(35)を起用する人事案に同意した。
 久保田氏は2005〜07年に派遣行政官長期在外研究員として英国留学。子ども・若者育成支援推進法の制定に携わった。NPO法人「新しい霞ケ関を創る若手の会」理事を務める。8月に就任し、2年間の予定で副市長を務める。

 久保田 崇氏(くぼた・たかし) 京都大卒。01年内閣府入り。ケンブリッジ大大学院、ヨーク大大学院留学を経て、08年内閣府参事官補佐。35歳。静岡県掛川市出身。
2011/07/13 岩手日報

京都での大学時代に、一緒に環境活動をやっていた、くぼっちさんこと久保田さんがなんと陸前高田市の副市長になってしまいました!!びっくり&うれしい。

くぼっちさんには、初めてエコリーグの関西事務所(北野白梅町)に行ったときに初めてお会いし、そこで京大の環境サークル(4Rの会)を紹介して頂き、そこのメンバーとともに、山仕事サークル杉良太郎を始めたわけでして、まさに僕の環境&森林キャリアのルーツをつくってくださった方です。

くぼっちさん、頑張って!!