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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース

さて、最近一週間の薪炭ニュースをお届けします。
こういった状況ですので、すべて震災に関連したものです。電気・ガスがない状況の中、薪ストーブや七輪が大活躍というものもありますが、一方でCO中毒・火事等の注意も必要ですね。

●災害救援焚き火ボイラーかまどが、試作段階に入る!@岩手県遠野市
http://homepage2.nifty.com/masatoshi/f_makinet/osirase/2303fukazawa02.htm

先日、ふくしま薪ネットの渡部さんから情報提供のあった、岩手・木質バイオマス研究会メンバーを中心とした復興支援プロジェクト。災害救援焚き火ボイラーかまどが、試作段階に入ったそうです。

●人々支えた薪ストーブ @岩手県田野畑村
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110319/trd11031908230004-n1.htm

「電気が消え、暖房もない中、家族や集まった近所の人々の心を温めたのは薪ストーブだった。」

●「別荘を自由に使って」 那須町に申し出相次ぐ @栃木県那須町
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20110319ddlk09040149000c.html

東日本大震災の被災住民のため、所有する別荘やコテージを無償提供したいという申し出が、那須町役場に相次いでいるそうです。薪ストーブ、温泉付きの別荘もあるとのこと。

●薪ボイラーの入浴施設、被災者に無料開放 @岩手県山田町
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110319ddlk03040179000c.html

約5700人が避難生活を送る山田町で、入浴施設が避難生活者に無料で開放されているそうです。1928年創業の「嶋田鉱泉ニュー嶋田荘」です。嶋田鉱泉では70年代のオイルショック以降、湯を沸かす燃料を重油から周辺から集めた“薪”に切り替えていたとのこと。

●CO中毒50人、各消防本部が注意喚起 @秋田県
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001103160001

東日本大震災後の停電で、一酸化炭素(CO)中毒の症状を訴えて病院に救急搬送される人が相次いでいるそうです。練炭や木炭を室内で使って暖をとった際に発生したケースが多いとのことですので、気をつけましょう。