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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

練馬に引っ越しました。


久々の更新です。

ご報告が遅れてしまいましたが、2月中旬に、千葉県柏市から東京都練馬区に引っ越しました。

今回お別れをした柏には、1〜2年くらいのつもりが、結局は5年間くらい住みました。

柏は住み始めた当初は「なんとなく」「しょうがなく」だったのですが、新婚生活や、初めての子育て生活を柏で過ごす中で、そして、最近では高校の同級生達と再会するようになったりして、今では「大好き」な街になりました。

残念ながらその柏を離れることになりましたが、高校の仲間とのプロジェクト(?)もありますし、ちょくちょく足を運ぶことになります。離れますが、外から柏に貢献できることもあるはずです。これからもよろしく、柏。

そして、練馬。

僕の娘は今1歳半で、少なくとも数年はこの練馬に住むことになると思うので、彼女の最初の記憶、つまり原風景は、この練馬になるのではないか、と思います。

僕も3歳のときに住んでいた大阪府箕面の山や街の記憶が残っていますし、それが自分の原風景になっています。

まったくの親の都合で、この練馬に引っ越してくることになったわけですが、娘も気に入ってくれるといいなあと、勝手ながら思ったりもしています。大人は、ほんと勝手です。娘には、どんな土地でも楽しく力強く生きていけるような元気な子になってもらいたいと思います。(ほんと、勝手ですね・・・)

で、まだ練馬に住んで間もないですが、なかなかに良い街です。

街というか、田舎です。少なくとも、柏よりは、ずっと田舎な感じです。(僕が住んでいる保谷は埼玉県境なので、東京寄りの練馬は都会なんでしょうが。)

通勤の途中には、大きなケヤキが何本もたっているお屋敷(農家?)が沢山あります。毎日このケヤキを見上げて、「よ〜し、今日も頑張るぞ〜」と気合いを入れるのが日課になっています。

公園も結構あったりします。

そして、一番驚いたのが、そこらじゅうに畑があって、そこらじゅうの家に「野菜の自販機」があることです。これまで見つけたものを写真を貼ってみます。これもまだごく一部でしょう。






あと、畑のなかには、「体験農園」という看板が立っているものも発見しました。これ、どうやら、練馬区が全国に先進的に進めている事業なんですね。結構有名な事業で、全国に広がっているらしいです。

農業体験農園は、練馬区が管理する区民農園・市民農園とは異なり、農家が開設し、耕作の主導権を持って経営・管理している農園です。
 利用者は、入園料・野菜収穫物代金を支払い、園主(農家)の指導のもと、種まきや苗の植付けから収穫までを体験します。自由に好きなものが作れる訳ではありませんが、八百屋の店頭に並ぶものに負けない野菜を年間20種類以上も収穫することができます。
ページを表示することができません。:練馬区公式ホームページ



妻とは、せっかくだし、畑借りてみようかと話しています。今日は早速一つの農園に見学に行って来て、園主さんに話を聞いてきました。体験農園はかなり人気で倍率も高いようです。


そんなこんなで、練馬はなかなかに面白そうです。

練馬に来られる際には是非我が家にもお越し下さい。西武池袋線保谷駅から歩いて15分です。

以上、引っ越しのご報告でした。

(今日は、親ばかで子どもが写りこんだ写真ばかりですいません・・・)