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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

信濃町-国際自動車コラボツアー「四季の森を感じる休日〜雪編〜」

先週の水・木に催行した信濃町-国際自動車コラボツアー「四季の森を感じる休日〜雪編〜」、私は企画段階から手伝わせてもらいましたが、ツアーが始まったら参加者気分でとても楽しませてもらいました。
参考:信州信濃町行きカーボンオフセットツアー「四季の森を感じる休日〜雪編〜」 - 日本再発見ノート Rediscover Japan.
20人が入れる巨大かまくら、積雪1.5メートルほどの中の雪中行軍、おやきや山菜の美味しい郷土料理等々、非常にエキサイティングかつ心温まるツアーでした。

帰りのバスの中でも、参加者の皆さまから、満足感いっぱい、また参加したいというコメントを多数頂きました。今後も「四季の森を感じる休日」ツアーに、沢山の方に参加して頂き、信濃町の美しい森林や山村、とても元気な地域住民の皆さんの魅力に触れてもらいたいと思います。

さて、このツアーを日経新聞さんが取材し、記事にしてくれました。うれしいことです。

長野・信濃町、ツアー客がCO2排出枠購入 国際自動車と実施
信濃町とタクシー大手の国際自動車(東京・港)は26日、往復のバスで発生する二酸化炭素(CO2)を排出枠の購入で相殺(オフセット)するバスツアー「癒やしの森 かまくらdeアロマキャンドルの夜」を実施した。オフセット料金を参加費に1人当たり210円上乗せし、県内で削減したCO2量を排出枠として購入する仕組み。ツアー客が滞在先の排出枠を購入する「地産地消」型のツアーは珍しい。
購入するのは県内の家庭や事業者がまきストーブを使用してCO2を削減したことによる排出枠。伊那市特定非営利活動法人NPO法人)が運営する「長野県薪(まき)ストーブの使用によるJ―VERプロジェクト」を利用する。同プロジェクトはまきストーブの利用を促進し、放置の目立つ間伐材を適切に利用するなど森林の保全を目指している。
国際自動車信濃町などと協定を締結し、社員向けに同町を訪れる旅行などを実施してきたが、環境配慮型事業の拡大のため一般向けに初めて企画した。26日は東京や千葉などから15人が参加し、かまくらやアロマキャンドル作りを楽しんだ。東京都町田市から参加した吉成美穂さん(26)は、「エコの取り組みを勤務先でも見習いたい」と話した。
長野・信濃町、ツアー客がCO2排出枠購入 国際自動車と実施:日本経済新聞

当日の写真も少しご紹介。ご関心持たれた方はぜひ次回ご参加ください。


地元の方のご指導を受けつつ、おやきづくり。

昼食。地元の方が沢山の郷土料理でお出迎えくださいました。いただきます!

かまくらづくり中。降雪が強くなってきました。

かまくら拡張中。15人くらいは入れそう。

かまくらにアロマキャンドルを燈しました。

ツアー一日目のフィナーレ。かまくらの中でおしるこを頂きました。かまくらの中に20人の大人が入れてしまいました。雪の量もすごいし、人間の力もすごい。

冬の森を観察しています。動物の足跡も沢山。

少し奥に入ると、積雪が枝下高くらいあるので、梢をじっくり見られます。

ウサギの足跡でしょうか。

雄鹿池が一面の雪原に。

帰路、東京へ。最後の最後に雪が止み、妙高がうっすらと顔を見せてくれました。