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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近の薪炭ニュース

さて、最近の薪炭ニュースをお届けします。

●高齢者への薪の無料宅配の社会実験@高知県いの町・仁淀川町・本山町
http://www.asahi.com/national/update/0107/OSK201101070049.html

NPO法人土佐の森・救援隊(高知県いの町)が、高知県の山沿いの集落のお年寄りに薪を無料で宅配する社会実験を始められたそうです。「この地域には今も薪で沸かす風呂を使う家が点在するが、高齢化が進み、薪の確保が課題になっている。間伐材を利用することで森林保全と高齢者福祉を結びつけ、将来的にビジネス化するのが狙い」とのこと。計14世帯に毎週1世帯約100キロずつを無償で宅配されるそうです。

●市立公園の剪定樹木を薪として市民に提供@神奈川県三浦市
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1012310035/

三浦市のシルバー人材センターが、センターが管理する市内18カ所の公園で、マツやカシ、ケヤキなどの樹木の剪定や病害虫で枯れた木を切った際に出る木材を、市土木課を通じて市民に提供しているそうです。提供された木材は、一般住宅などにある薪ストーブで活用されているとのこと。国からの支援を受け、2010年度から5年間の継続事業として進める予定。

●薪ストーブの人気の広がり@石川県
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20110109102.htm

石川県内では、「環境保全意識の高まりや暖房費の節約志向のほか、柔らかな炎に癒やしを求めたいという消費者の心」などにより、薪ストーブが人気を集めているようです。薪ストーブ委専門店「ウッドペッカー」さんでは、以下の傾向が見られるようです。
・購入者は20代から60代までと幅広い
・「家族で火を囲んで団らんしたい」「炎を眺めて癒 やされたい」等購入の理由は様々
・40〜50万円の製品に人気