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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

シンポジウム『四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道』

高知

職場の関係でイベント案内です。

今年、経済産業省四国経済産業局から受託している業務の一環として、1月25日(火)に、高知市内でシンポジウム『四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道』を開催します(主催:四国経済産業局、事務局:プレック研究所)。

シンポジウム 「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」開催のご案内 〜四国内外のリーダーが「森林資源を有効活用するビジネスモデル」を討議〜

産直住宅事業で大きな成功を収めている長野県根羽村の小木曽村長の基調講演「『マチに産直住宅1000棟を建てたムラ』長野県根羽村トータル林業の挑戦」や、四国内外のリーダーによるパネルディスカッションなど、非常に充実した内容です。

※根羽村の関連エントリーは、コチラ⇒「親が植え、子が育て、孫が伐る」 - 日本再発見ノート Rediscover Japan.

ご関心のある方は是非! 遠くからのご参加でもそれに見合う内容かと思います。

++++以下、シンポジウム概要++++

シンポジウム「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」
〜 四国を元気にする森林資源総合利活用モデル 〜

森林再生、山村の持続的発展に必要なものは?
スケールメリット(規模の経済)を目指さない、そんな戦略もある。
例えば、都市の設計士・工務店等と連携し、消費者ニーズを的確につかみ、独自の販路を開拓するマーケティング戦略や、環境認証取得を前面に出したブランド戦略、木質バイオマスエネルギーの利活用など…。地域の森林資源、人材、人脈を最大限に活用することで生き抜く、そんな「キラリと光る」ビジネスモデルについて、四国内外のリーダーが議論します。

  • 日 時:平成23年1月25日(火)13時〜16時
  • 場 所:高知市文化プラザ かるぽーと 小ホール(高知県高知市九反田2−1)
  • 主 催:四国経済産業局
  • 後援(予定):中国四国農政局、四国森林管理局、四国地方整備局、中国四国地方環境事務所高松事務所、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、四国経済連合会
  • プログラム:

(1) 基調講演
 「『マチに産直住宅1000棟を建てたムラ』長野県根羽村トータル林業の挑戦」
小木曽 亮弌 氏 長野県根羽村長
(2) パネルディスカッション
「〜 森林の価値、木材の価値、山村の価値をどう伝え、どう高めるか 〜」
<パネリスト>
小木曽 亮弌 氏 長野県根羽村長
中越 利茂 氏 檮原町森林組合 代表理事組合長
北岡 浩 氏 土佐材流通促進協議会 会長
田岡 秀昭 氏 嶺北木材協同組合 理事長
野口 政司 氏 野口建築事務所代表、NPO法人里山の風景をつくる会 理事
<コーディネータ>
杉森 正敏 氏  愛媛大学農学部 准教授

  • 定 員:200名(参加費無料)

※案内チラシ兼申込書はコチラ