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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

南アルプス山行録

静岡


4日間の南アルプス縦走から帰って来て、ようやく筋肉痛も癒え、休みボケのまま週末に突入し、身辺が落ち着いた(?)ので、山行録を。いや〜、久々の本格登山でしたが、やっぱいいです、山は。

出発前に、過去に同じルートを行った人のブログが、宿泊地や交通手段、ペース配分を考える上でとても参考になったので、私も少し細かく書いてみます。

  • 前日 8月6日(金)

静岡駅前のビジネスホテルにて、前泊。
相棒とともに、荷物チェック、行動食を購入。

  • 第1日目 8月7日(土) 晴天

05:16 東海道本線にて静岡発
06:16 金谷駅(静岡県)で大井川鐵道本線に乗り換え
07:30 千頭駅(静岡県)着
(タクシーで畑薙第一ダムに向かう) 
09:10 畑薙第一ダムから東海フォレストバスにて、登山基地の椹島ロッヂへ
10:10 椹島ロッヂ着 【標高1123メートル】
10:30 椹島ロッヂを発ち、登山開始
15:30 赤石小屋着 【標高2563メートル】
(小屋に素泊まり)

    • 椹島ロッヂ

    • 赤石小屋

    • 聖岳に沈む夕日。きれいだった〜。

  • 第2日目 8月8日(日)曇りのち霧

08:15 赤石小屋発
10:00 砲台中継地
12:45 赤石岳登頂 【標高3120メートル】
(赤石岳避難小屋にてゆっくり昼食)
13:45 赤石岳頂上発
14:30 小赤石岳登頂 【標高3081メートル】
15:20 大聖寺平 【標高3081メートル】
16:15 荒川小屋着 【標高2615メートル】
(テント泊)

    • 赤石岳避難小屋。よくこんなところに、建てたもんだ。びっくり。

    • 昼ごはん。山で食べるとなんでもおいしい。

    • 高山植物が沢山見れる。霧の中で見るのもおつです。

    • 荒川小屋。これまで見たなかで一番ロケーションの良い山小屋でした。

  • 第3日目 8月9日(月)曇りのち少雨

07:50 荒川小屋発
09:25 荒川三山のうち前岳登頂 【標高3068メートル】
09:45 荒川三山のうち中岳登頂 【標高3083メートル】
09:50 荒川中岳避難小屋にて休憩
11:30 荒川三山のうち悪沢岳登頂 【標高3141メートル】
(頂上で昼食、コーヒー)
12:50 丸山登頂 【標高3032メートル】
13:30 千枚岳登頂 【標高2879メートル】
14:40 千枚小屋着
(テント泊)

    • 荒川小屋を後に、荒川三山縦走へ


    • 悪沢岳へのアプローチ。霧で視界も悪く、結構危険な感じでした。

    • 気候条件が厳しいところほど、きれいな高山植物群落がありました。不思議なものです。


    • テント設置完了。オオシラビソ林の中に黄色が映えます。

    • 千枚小屋の周辺には、それはそれはみごとなツワブキ群落がありました。

  • 第4日目 8月10日(火)晴れのち曇り

05:50 千枚小屋発
07:10 見晴岩
10:50 椹島ロッヂ着
13:00 東海フォレストバスにて畑薙第一ダムへ
14:00 静鉄ジャストラインにて、静岡駅へ
17:45 静岡駅着

    • 朝、千枚小屋から富士が良く見えました。感動

    • オシラビソ林の中を、下山する

    • 椹島ロッヂ着。ほっと一息

来年は、光岳〜聖岳を縦走する予定です。
南アルプス、おすすめです。