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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

「聞く」こと「待つ」こと

最近読んだ面白いブログ記事を。

はてなの川崎さんのブログより。「聞く」こと「待つ」ことを意識していきたい。

高畠導宏さんという方がいらっしゃいます。プロ野球で打撃コーチを長い間務め、多くのプロ野球選手に影響を与えたかたです。コーチングのプロである高畠さんは『大きな耳 小さな口 優しい目』という姿勢で指導をしてきました。相手の言葉を良く聞き、ちょっとした助言をして、結果をじっと見守る。つまり『待つ』という姿勢を貫くということが大事だと伝えているのです。
話をしている中で『待つ』というのは難しいことです。どうしても自分が話すことばかりに気を取られてしまうものです。ですが高畠さんはこの逆を実践して名コーチになりました。
今日会う相手にはもう会えないかもしれない。だからこそ『待』って相手のために何ができるかを考える。商売においても、何においても人と人との関係にとって必要なことなのではないかと思っています。
一期一会 - 川崎裕一 yukawasa.comはてな分室

景気が踊り場に入っただとか、中国に追い越されるだとか、新聞や経済誌にはそんなことばかり書いてある。成長とは何か。考えなければいけないテーマ。仕事としても、個人的にも。

1.量の成長・・・リンゴを去年の2倍つくりました。
2.質の成長・・・リンゴを去年よりおいしくしました。
3.多様化・・・去年よりいろんなリンゴをつくりました。

景気拡大を目指す社会から、景気に左右されない社会への転換というのは、日本の規模ではまだ誰もやったことのない変革だ。そしてそれは必要なことでもある。中国とて、早かれ遅かれ経済成長が鈍化せざるを得ないのだ。その時に先例となっているのか「昔の栄光にすがっている」のとでは日本が世界に持つ意味がまるで違う。
断言しよう。経済成長を追っているうちはまだ日本は中二病なのだと。
404 Blog Not Found:もう景気はいいから