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日本再発見ノート Rediscover Japan. 

株式会社さとゆめ・嶋田俊平の日々の思い、出会い、発見

最近思うこと ~私は箱になりたい~

最近思うこと。僕は、さとゆめを、会社や組織というより、箱にしたいと思っている。おもちゃ箱のような感じ。 とりあえず、ひっくり返してみたら、何か楽しそうなものが一つくらいは入っているような。あるいは、意見箱のような感じ。 とりあえず、自分が欲…

休暇と観光

週末、友人の結婚パーティに呼ばれ、楽しい時間を過ごした。相手はホセさんというマドリッド出身のスペイン人。(最近、自分のまわりで国際結婚がすごく増えている。自分の妹もだが。もう全く珍しいことではなくなったなあ。)ホセさんや彼の友人たちと色々…

二つの原点

週末、学生時代に深く関わっていた「山仕事サークル杉良太郎」の後輩M氏と田町で飲み、今日は、ITTO(国際熱帯木材機関)の事務局次長の方と話す機会があり、ふと自分の二つの原点を思い出した。二つの原点。一つ目の原点は、小学校のときにみた、バンコク郊…

信用のインフラ

先週末から昨日にかけて、間一日をあけて、長野県栄村、京都府日吉町と、山間部をはしごをしてきた。(ということもあり、ブログの更新が滞ってしまいました。)行った先で森林組合の方と話す機会があり、「信用」について改めて考えさせられた。会社は、お…

アリとキリギリス

今年は、「目指すべき社会像」について、突詰めて考える年にしたい。循環型社会、持続可能社会、低炭素社会、脱温暖化社会・・・妙にかっこよくて、使い勝手も良い、ベンリな言葉が溢れている。自分も含めてみんな、そのベンリな言葉を使うことで、分かった…

どれだけ「連携」を広げるのか

今年から関わっている、とある森林関係の計画づくりの仕事で「どれだけ「連携」を広げるのか」という議論があった。行政の世界では「連携」や「協働」が一つの流行りのようになっているが、その条例や計画書を読んでみても「誰と誰の連携なのか?」「どこま…

水と器

今日は、はてなの新機能を使って、おえかきを。最近やっている環境や森林関係の仕事を大きく分けると、普及啓発(意識づけ)を目的とした仕事と、制度づくりを目的とした仕事の二つがあるのだが、その二つをどう関連づけて捉えるのかについて思い悩むことが…

名字と文化

1月中旬、大学時代の友人K君・Yさん夫妻と食事をした。K君は1〜2回生のころにインカレの環境系サークルをやっていた頃からの知り合いで、Yさんとは、別の友人とYさんが部屋をシェアしていた関係で友人宅に遊びにいったときに知り合った。別々のところで知…

遠方より先輩来る

今日、職場に、大学時代にやっていた環境系サークルの先輩が訪ねてこられた。来年度仕事でコラボレーションできないかという話。ありがたいし、うれしい。是非やりましょう。昨年あたりから、大学時代にNPO活動を一緒にやっていた人と仕事をする機会が増えて…

島を考える

大学の頃からすっかり、山のイメージ(登山ではなく、山仕事だが)になってしまったようだが、自分の人格(DNAと言ってもいいかもしれない)は、山系か海系かと考えてみると、ほんとは海系かもしれない。父方のルーツは五島列島の宇久島で、母方のルーツは鳥…

市民協働

昨日、とあるセミナーにパネラーとして参加する機会があった。街区公園、近郊緑地、農業、ダム、森林といった様々なフィールドでの市民協働(市民参加)の状況や課題についてパネラーが報告し、市民協働の今後のあり方についてディスカッションするというも…